多和田葉子の年齢や大学・経歴は?結婚した旦那(夫)や子供はいる?

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こんにちは!MINATOです。

米国の代表的な文学賞である全米図書賞が11月14日(水)に発表。

なんと、翻訳文学部門で芥川賞作家で現在ドイツに在住している、多和田葉子さんの「献灯使」が選ばれました。

そこで今回は、

  • 多和田葉子の年齢や大学・経歴は?
  • 多和田葉子と結婚した旦那(夫)や子供はいる?

という内容で、多和田葉子さんにスポットを当てて紹介していきます。

それでは早速、本題へ入っていきましょう。

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多和田葉子の年齢や大学・経歴は?

出典:http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018111501001342.html

まずは、多和田葉子さんプロフィールから見ていきましょう。

プロフィール
  • 名前:多和田葉子(たわだ ようこ)
  • 生年月日:1960年3月23日
  • 年齢:58(2018年11月現在)
  • 出身:東京都
  • 大学:早稲田大学第一文学部ロシア文学科
  • 最終学歴:チューリヒ大学大学院博士課程修了
  • 職業:小説家、詩人

1960年3月23日に東京都中野区に生まれた多和田葉子さん。

現在の年齢は58歳です。

早稲田大学第一文学部ロシア文学科を卒業した後、日本から出て西ドイツのハンブルクの書籍取次会社に入社し、ハンブルク大学大学院の修士課程を修了します。

1982年から2006年までハンブルクに住み、現在はベルリンに在住しています。

デビュー作は「かかとを失くして」で、1991年の第34回群像新人文学賞を受賞。

翌年には、「犬婿入り」で第108回芥川龍之介賞を受賞しています。

その後にも数多くの作品で受賞しています。

  • 1991年 第34回群像新人文学賞(『かかとを失くして』)
  • 1993年 第108回芥川龍之介賞(『犬婿入り』)
  • 1996年 シャミッソー文学賞(ドイツ)
  • 2000年 第28回泉鏡花文学賞(『ヒナギクのお茶の場合』)
  • 2002年 第12回Bunkamuraドゥマゴ文学賞(『球形時間』)
  • 2003年 第14回伊藤整文学賞(『容疑者の夜行列車』)
  • 2003年 第38回谷崎潤一郎賞(『容疑者の夜行列車』)
  • 2005年 ゲーテ・メダル(ドイツ)
  • 2009年 第2回早稲田大学坪内逍遙大賞
  • 2011年 第21回紫式部文学賞(『尼僧とキューピッドの弓』)
  • 2011年 第64回野間文芸賞(『雪の練習生』)
  • 2013年 第64回読売文学賞(『雲をつかむ話』)
  • 2013年 芸術選奨文部科学大臣賞(『雲をつかむ話』)
  • 2016年 クライスト賞(ドイツ)
  • 2018年 国際交流基金賞

引用元:https://ja.wikipedia

とても素晴らしい経歴を持っていますよね。

多和田葉子さんは代表作は以下の通りです。

代表作
  • 「犬婿入り」(1993年)
  • 「ヒナギクのお茶の場合」(2000年)
  • 「容疑者の夜行列車」(2002年)
  • 「雪の練習生」(2011年)
  • 「雲をつかむ話」(2012年)

 

多和田葉子と結婚した旦那(夫)や子供はいる?

ネットで、多和田葉子さんについて検索すると、「結婚」というキーワードが出てきます。

どうやら、多和田葉子さんが結婚しているか気になっている人が多いようです。

そこで調べてみると、結婚して旦那さんと子供がいるという情報が見当たりませんでした。

年齢的に考えれば、結婚して旦那さんと子供がいてもおかしくはないのですが、おそらく結婚はされていないかと思います。

きっと、多和田葉子さんは小説に人生を捧げて歩まれてきたのでしょう。

 

まとめ

今回は、

  • 多和田葉子の年齢や大学・経歴は?
  • 多和田葉子と結婚した旦那(夫)や子供はいる?

ということで、多和田葉子さんに注目して紹介させていただきました。

多和田葉子さんは本当にこれまで数多くの作品で受賞し、そして今回はアメリカでも最も権威のある文学賞「全米図書賞」の翻訳文学部門で選ばれるなど、本当に凄いことですよね!

これで最後ではなく、また他の作品でも名誉ある賞に選ばれることを期待しています。

それでは今回はこれで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

MINATO

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