インディラ(像)の名前の由来・今現在は?値段もいくらなのか調査!

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こんにちは!MINATOです。

今現在から51年前の1967年に、上野動物園内で像のインディラが柵を越えて園内がパニックになる騒ぎがありました。

そんな、像のインディラについて、

  • インディラ(像)の名前の由来・今現在は?
  • インディラ(像)の値段もいくら?

が気になったので調査してみました。

それでは早速、本題へ入っていきましょう!

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インディラ(像)の名前の由来・今現在は?

1967年に、上の動物園で像のインディラが仲間の像ジャンボと喧嘩したことが原因で、柵を乗り越えて園内を脱走。

インディラが脱走した後、上野動物園内は緊急体制がしかれる大騒動になりましたが、ベテラン飼育員の落合正吾さんのお陰で、無事に象舎に戻すことができるといった像の脱走事件がありました。

そういえば、なぜインディラという名前なのか、その由来が気になっている方もいるのではないでしょうか?

個人的にも、インディラの名前の由来が気になってので調査してみました!

インディラは、インドのネール首相の娘さんから頂いて名前をつけたそうですよ!

なんで、インドのインドのネール首相の娘さんが名前の由来なのかというと、インディラはネール首相から上野動物園へ贈られた像だからだそうですよ。

太平洋戦争終結の数年後、東京台東区では「子供議会」というのが開催されていました。

当時、上野動物園では戦時猛獣処分で象がいなかったことから、象を見たいという子供たちの要望が決議され、そのことが後にネルー首相まで声が届いて、インディラを上野動物園に贈ってもらったという歴史があるんですね!

そして、今現在インディラはどうしているかというと、1983年8月に49歳で亡くなっています…。

アジアゾウの平均寿命は60歳〜70歳くらいのようなので、少し早かったように感じますね。

 

インディラ(像)の値段はいくら?

さて、インディラの値段はいくらなのでしょうか?

と言っても、先ほどもお伝えしたようにインドのネール首相から上野動物園へ贈られた像なので、値段はかかっていないと思われます。

一般的に、国内で取引される5歳くらいの像だと30万〜90万くらいの値段はするみたいで、輸入とかになると10倍以上の値段になるそうです。

毎月のエサ代についても、像はとても体の大きい動物なので、500万くらいはするみたいです。

像だけじゃないですけど、動物園で多くの動物を飼育するのって、本当にすごいことなんだなと思いますよね。

 

 

まとめ

像のインディラについて、

  • インディラ(像)の名前の由来・今現在は?
  • インディラ(像)の値段もいくら?

に注目して調査していきました。

12月20日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」では、インディラについて特集されるので、楽しく観たいと思います!

それでは今回はこれで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

MINATO

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